【PUBG】初心者・中級者向けSRスナイパーライフルや中長距離、終盤戦に向けた立ち回りのコツ【PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS】

これまでに初心者向けの考え方や動き方に関していくつかの記事でご説明して来ましたが、今回は中・長距離をどう戦うか、SR(スナイパーライフル)やAR(アサルトライフル)での中・長距離戦闘や終盤戦に苦手意識がある方向けにお話していきたいと思います。

こちらに関しては初心者・中級者向けの記事となりますので、自分なりの戦い方が既に確立されている上級者様にとっては退屈な記事となってしまうかもしれません。どうかご了承下さい。

長距離戦闘を制すものは終盤戦を制す

なぜ長距離戦闘のスキルが必須なのか

これは言わずもがなPUBGをプレイされている方でしたら理解されているのではないかと思います。

基本的に建物や大きな街よりも、それ以外森や平原だったり麦畑などのような地形の面積の方がマップ上では広い訳ですから、建物の少ない場所が最終戦の決戦場になる事は必然的に多くなります。

そうなって来るとやはりより遠くから敵を倒せる方が圧倒的に有利となりますので、全てのプレイヤーの物資が整いだし倍率スコープ等を手にしているであろう中盤以降の戦いにおいては、長距離での戦闘力が高い方が圧倒的に有利であると言えます。

勿論PUBGというゲームでの長距離戦というものは、避けられる戦いでもあります。

しかしながら、こちらへ向かってくる可能性のある敵を長距離から倒す事が出来た方が、その後の戦いは有利に進められる事は間違い無いでしょう。

長距離戦やSR(スナイパーライフル)が苦手な人は

まずSRの扱いや長距離戦が苦手だと思う方は、なぜ苦手意識を持っているのか具体的に考えて見て下さい。

長距離の射撃を当てられる自信がない、当たらない

偏差射撃が苦手、動いている敵に当てられないという方は基本的に練度の問題です。

これは完全に慣れでしかないので、一旦常に同じ武器を使い続けて見る等して訓練していくしかありません。

最初は弾速の早い武器、M16A4やMini14等に倍率スコープを付けて練習するようにしてみて下さい。

距離による弾道落下の計算が苦手で当たらないという場合も同じく慣れの問題です。

これはとにかく沢山射撃してみるしかありませんから、ある程度弾速の早い武器で当てられるようになるまで頑張ってみて下さい。

苦手だから使わない、という事ではいつまでも上達する事はありません。

誰だって最初からそんなに上手く当てる事は出来ないのですから、まずは倒せなくとも仕方ないと割り切ってとにかく打ってみる事が大事です。

最初は倒せなくとも周りからフォローをして貰えるDUOやSQUADで練習してみる方が良いかもしれませんね。

また、何の武器を使うかで弾速の差から偏差の仕方は変わりますし、2倍・4倍・8倍スコープのどれを使っているかで、画面上での偏差を入れるべき幅が変わってきます。

慣れるまでの練習中は、基本的に長距離はM16A4に4倍スコープで狙う、等と出来るだけいつも同じ組み合わせで扱ってみるようにしましょう。

基本的に索敵が苦手

逆に止まっている敵を発見できない、長距離で倒す事が難しいという風な苦手意識を持っている方の場合は、立ち回りの部分に問題がある可能性が高いです。

動いていない状態の敵を発見してKar98kなどのスナイパーライフルで頭を射抜く。やはり一撃必殺のSRには浪漫がありますね。

ただ、基本的にスナイパーライフルが旨い人はAIMを頭に合わせるのが早い人というだけでは無いと思っています。

勿論抜群にAIMが早い上級者の方は多数いらっしゃいますが、それよりも重要なのはいかに止まっている敵を打てる状況に持ち込むか、この立ち回りが上手く出来るか否かで相当変わって来るでしょう。

裏取りや側面から攻撃する立ち回りを心がけ、相手方の目線ではどう見えているのか、どうしたいと考えているのだろうか。常にそれを考えながら動くようにしましょう。

そして逆に考えてみて下さい。基本的には動き続けている方がヘッドショットされる可能性は低いですから、回復中や交戦中でも射撃をする瞬間以外はその場に立ち止まらない方が有利に戦えますよね?それでは自分だったらどんな時立ち止まっているだろうと考えて見て、その期を狙うにはどうすればいいでしょうか?

更に具体的な立ち回りのアレコレに関しては別の記事でも何度か触れていますので、そちらも是非参考にしてみて下さい。そういった記事はこれからも増やしていく予定ですのでもしも気になったらまた確認して見て下さいね。

AIMを頭に合わせるのに時間がかかる

勿論AIMよりも立ち回りが重要とはいえ、敵とお互いに位置を把握している状態で、正面きっての中距離勝負をせざるをえない状況もあるでしょう。

そんな状態でAIMの速度で負けてしまう、そんな状況で勝てるようになりたい。

そう思われている方は視点の使い方を見直してみて下さい。

あなたが普通にプレイしている時、走っている時や索敵している時、顔や目を動かし画面の中央以外の部分を見て索敵していませんか?

確かにPUBGはTPS視点によって壁の裏側等を確認する事で有利に打ち合いをする事が出来ますが、基本的に視点のそういった使い方をする場合以外は、目を中央から動かさない訓練をしましょう。

目を動かすのではなく、視点を動かして中央だけを見る、目は動かさずマウスを動かして行動する事がクセになる程染みつくようにしましょう。

敵を発見しスコープを扱うさいは、まず視点を動かしある程度敵の位置にAIMを合わせ、それからスコープを覗き、ズレを補正し、射撃する。この順番です。

スコープを覗いた時に、ほぼ敵に照準が合っている状態になっていない場合は、まだ訓練不足と言えるでしょう。

最初は違和感を感じて辛いと思うかもしれませんが、街中などでTPS視点を多用し近距離戦闘をしている時以外には、目線を画面中央から一切動かさず、基本的に視点を動かす事によって周囲を見渡すクセを付けていくと、不思議とスコープを覗いた時に自然と照準が敵に合うようになってきます。

これは中・長距離戦闘に限らず、FPSゲームにおける基本的なテクニックと言えるでしょう。

近距離の索敵をしていてショットガンでも打ち勝てない、といった場合にも同じ問題である可能性があります。

初心者の方で打ち合いに勝てないと悩んでいる場合、基本的に視点の使い方が悪く素早くAIM出来ていないという事が多いです。

近距離でも長距離でも、基本的に索敵は自分が「ココにいるかもしれない」と思う場所を「見ている」のではないかと思います。

ただ、そこを見て確認したとして、そこに敵が実際にいた場合に、発見してから照準を合わせたのでは遅いのです。

ですので索敵をする時も、壁裏などでなければ、まず視点を動かす、索敵するのは画面の中央部分。

この基本は変わりません。目線は常に画面の中央に置きましょう。

もし少しでも心当たりがあれば、自身のいつものプレイングを見直してみて下さい。

これだけで随分と勝てるようになるのではないかと思います。

中央だけを見て視点を激しく動かすと画面酔いするので出来ない

画面酔いしやすく、そういったプレイングをするのが特に苦手な方の場合は、ハイセンシでプレイする事が必要になるかと思います。

ハイセンシ、つまりマウスの感度を高めに設定するという事です。

しかし、これは諸刃の剣となる可能性が高く、慣れるまでに時間がかかり、逆に酔いやすくなったり、AIMがもっと出来なくなる可能性もあります。

これが出来るようになると、基本的な視点の移動は少な目に抑えられ、敵を発見したさいには少ないマウスの移動で素早く照準を合わせ射撃する事が出来るようになりますが、かなりの繊細なタッチを求められますし、感度を変更した直後にはまるで初めてこのゲームをした時のように弾が当たらなくなり、慣れるまでに数日かかる、なんてことはザラです。

感度を上げる際には十分な注意と覚悟をもって慎重に行いましょう。

また、感度を上げてハイセンシでプレイしている場合にも、4倍スコープ、8倍スコープ時の感度は上げないようにした方が良いでしょう。

基本的にまず敵に照準を合わせた後でスコープを覗き、微調整をしてから射撃する、この順序は変わりません。

勿論プレイングに好みや慣れもあるとは思いますが、スコープを覗いた状態になってから敵にAIMを合わせようとすると、しょっちゅう敵を見失うようになってしまう可能性がありますので、そういったクセは付けないようにする方が好ましいかと思います。

そもそも感度はハイセンシとローセンシどっちの方がいいの?

これは完全にそれぞれの環境や好みによって変わってきますので一概にどちらを言う事は難しいです。

まず基本的な適正基準として

・自分のPC環境でマウスを動かせる場所の広さから考えて、一振り以内で180度振り向ける程度の感度であれば、あとは好み

となるかと思います。ここでは各メリット・デメリットをまとめておきたいと思います。

ハイセンシのメリット

  • 敵にAIMを合わせる時間が短くなる
  • 反動が大きな武器のフルオート時などにリコイル制御がしやすくなる
  • とっさの反撃などでも対応可能範囲が広くなる

ハイセンシのデメリット

  • 繊細なAIMをするのが難しい
  • 建物内での引き籠りなど基本待ちの立ち回りをする場合意味がない

ローセンシのメリット

  • 繊細なAIMをするのが簡単

ローセンシのデメリット

  • 敵にAIMを合わせる時間が長くなる
  • 振り向きが苦手なので背後を取られない立ち回りをする必要がある

急に大きく感度を変更するとプレイングにかなりの支障が出る可能性がありますので、少しずつ調整するなど工夫してみるようにして下さいね。

零点距離の変更はするべきか

これは完全に個人の好みによるかと思われます。ですので色々と試してみて自分に合うスタイルを発見していくしかありません。

零点距離の設定を変更して長距離射撃をするためには、敵までの距離をすぐに大体どれくらいかと測る必要があります。

逆に全く変更をしないという方もいるはず。その場合も大体の距離を測る必要はありますが、敵のサイズがどの程度に見える場合は上にどのくらい動かせばいいのか。これに慣れるまで何度も試してみる事です。

結局ネット上で上手な人の記事や動画を見てその通りにやっても、自分に合ってない、上手く出来ないという事は多々あると思います。

大事なのは色々やってみて自分なりの方法を見つける事です。

ちなみに筆者は建物内から超長距離の止まった敵を射撃する時のみ、零点距離の変更を行います。

それ以外の場合にはスピードが求められる可能性が高いため、基本的には変更しません。

大まかにまとめると

中長距離戦闘に苦手意識を持っている人は、そもそもの戦い方や操作方法に問題がある事が多いのではないかと思います。

なぜなら近距離の戦闘に関しては、銃声や足音などそれ以外の要素から敵の位置を把握する事が出来るので、位置さえ把握しているのであれば今回書かせてていただいたような要素は多少必要なくなる事が多いからです。

それでも上記のような操作のクセなどを修正する事によって、中長距離戦闘に関わらずどんな状態においても戦闘力が多少UPするはずです。

  • 目線を画面中央付近からどうしても必要な時以外動かさない
  • 視線よりもマウスを動かす事を優先する癖を付け、目で追わずマウスで追う
  • 自身に適している感度設定を発見する
  • それが出来たら後は立ち位置と立ち回り

宜しければ参考にしてみて下さい。

今回は主に苦手意識の根本的な原因はどこにあるのかについて掘り下げてみました。

次回は具体的な立ち回りについて触れていきたいと思いますので、宜しければ読んで頂けると幸いです。

ではでは!!

 

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