キャッシュレス化にあえて出遅れる大手サイゼリヤの真意

究極の後出しじゃんけんをするつもり

消費増税に合わせて日本国内では政府主導で軽減税率やキャッシュレス還元が始まり、キャッシュレス決済に対応する店舗は急増する中イタリア料理チェーンのサイゼリヤは現金決済にこだわり1歩身を引いているように見受けられる、そんな堀埜一成社長が真意を語ってくれていました。

現金決済にこだわる「サイゼリヤ」、社長が真意を明かす
日経ビジネス

これについての反応も非常に様々である。

ホリエモンの仰る通り、経営戦略という観点で見ればとてもしっかり考えられているが、飲食業としてはユーザーの利便性等を後回しにしてしまう事自体如何なものかと受け取る事も出来る。
どちらにせよこれからのサイゼリヤの動向が気になるところですね。

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